20240623-20241231 イラスト
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
半年に一回はまとめたいブログの更新。
近況報告(??)としては、半年前に液タブをWacom Cintiq16から
XPPen Artist Pro 16(Gen2)へ移行しました。
www.xp-pen.jp
もともと使っていたCintiq16には以下の不満がありました。
・画面中央のペン傷による曇り
・接続に必要なケーブルが多い


Artist Pro 16(Gen2)はUSB一本で接続が完了します。

解像度も2560 x 1600(WQXGA)とCintiq 16よりスペックアップしており、クリスタのインターフェース配置にも余裕が出ます。

細かい感想やイラストへの影響など、やる気があればまとめます。
個人的には不満点の解消+αのとてもよい買い物でした。
半年何してたの
"自分のイラストの良くない部分・もやもやを何とかしたい"と考えていました。
課題を挙げるとするならばざっくり、下記3点でしょうか。
① 暗く見える
② 全体的にパッとしない、描いてるものがよく分からない
③ 顔がかわいくない
これらの課題に向き合いつつ、絵を描いていくことになります。
過去絵
アイリス

お題箱より
アイリス、照れるときはちょっとだけにらみつけてきそうだなと思ったり。
イラスト全体の印象としては、なんとなく暗く見える気がします。
ひとまず色価を確認してみる。
色価とは?
①Hue, Saturation, Valueを調整し現れた色の明るさを指す
②画面全体の最終的な明暗差を決定づける因子となる
③彩度を下げた無彩色とは別物
色価についてもっと知りたい方はネット1や書籍2で様々情報出ているため、ぜひ調べてみてください。
確認したうえで、原因をあげるとすれば、コントラスト差が無いところでしょうか。
全体に着目すると、肌の色と背景の色がおおむね同じ色値を持っていることが確認できます。
基本的にイラストにおいて一番注目される部分が顔ですが、このイラストでは髪の毛・背景と地続きになっている印象を受けます。
特に暗い部分もないため、メリハリがありません。
顔の周りを色価の低い色で囲い、顔にハイライトを入れるなどすればコントラスト差で明るく見えそうです。

以前描いたイラストで実践しています。
人物のバストより上、もっと言うと顔へ視線が向かうよう明暗差を設けています。
色価は"遠目で見た時の見やすさ・バランスの良さ"を確認する際に便利なので、気になる方はぜひ試してみてください。
【どうやって確認しているの?】 クリスタであれば、新規レイヤー⇒レイヤーモードを"カラー"選択⇒RGB255(真っ白)にて塗りつぶしを行うと確認ができます。
リンク

こちらもお題箱より
ヒップドロップリンクというなかなか楽しいお題でした。
話が変わりますがこのリンク、妙に明るく、鮮やかに見えます。
おそらく、黄色⇒青色への移行に緑色が入っているのが鮮やかさの一助になっていそう3。
この着彩は、光の三原色に従ったものになります。
下記サイトで詳しく紹介されていますので、興味ある方はご一読を。
ちょっと余談・・・
鮮やかさといえば、最近こんなツイートを見かけました。
なにやら絵具と同じ混色になるらしいぞ"Daddy, why do they say yellow & blue make green, when I've never seen it happen?"
— 🗿 Woe to those who dwell upon the earth 🗿 (@treblewoe) 2025年1月1日
"No one knows anymore. We've lost the technology." pic.twitter.com/93zEnRK1lY
通常、青と黄色を混ぜると緑になります。
光の三原色と色材(絵の具)の三原色どちらも位置関係は変わりません4。
しかしながらデジタルペイントの世界では基本的に、混ぜた色は灰色へと変わります。
理由としては、イラストソフトは色の情報としてRGBそれぞれ1byte(0-255)で表現されるためです。
そして混色は、RGBの各値の割合を変化させることによって実現されるため、中間の色はRGB各値が均されてしまい、灰色になります。
中間の色はRGBそれぞれが100-150近傍へ均されている
その課題を解決したのが、このMixboxみたいです。
混色のライブラリはGitHubに公開されています。
github.com
詳しい部分はこの方の記事が参考になりそうです。
qiita.com
クリスタはver2.0よりこの"視覚的な混色"に対応しています。
Mixboxライブラリを実装したのかな。
早速試してみましたが、うまい具合に緑色になっています。
より鮮やかな色表現に一役買いそうな機能ですね。

混色モード 左:知覚的 右:通常
ソルティーナ

ここでXPPen ArtistPro16(Gen2)にバトンタッチ。
ArtistPro16の発色はCintiq16を上回っているっぽいので、試験運用を兼ねたイラストでした。
線画は過去イラストから引っ張り出し、着彩に集中。
イラストについては、顔や服を照らす木漏れ日の光と反射光を意識しました。
ソルの右頬には髪の毛から透過された強めの光、左頬には環境からの弱い反射光が当たっています。
また地面からの反射光で足を照らし、重くならないようにしています。
背景の雲も、過去イラストによくあった重さを消すため、真っ白な色を使用したり、形もずんぐりしないよう意識しています。
ただ過去イラストから引っ張ってきた線画をそのまま使っているため、構図はいまいちかも。

Cintiq16に比べて鮮やかか?といわれると確かに鮮やかにはなっています。
ただ鮮やかになったからどうだといわれると、何とも...
恩恵を受けるのはもう少し先かもしれませんね。
アムレート&ニーナ

強烈な日光と青空の環境光を意識しました。
ニーナの服が白飛びしています。
また、二人の顔は日陰になり暗めですが、反射光や環境光に照らされ血色よく見えます。
ライティングはかなり好きですが、指や前景のひまわりを描くことができていません。
構図やライティングで力尽きたんでしょう。
もうちょっとうまく描けそうなので、いつかリメイクしてみたいです。
クロッキー

自分はあまりクロッキー練習に意味を見出せない怠惰な奴なので、案の定ひどいことに。

差異を考慮すると、パーツを個別に見て描いていることが原因のようなので、一度○△□のような単純な形状で人物全体をとらえてみることにしました。






全体を通して感じたのは、人物のシルエット(外枠)とラインをとらえることが重要ということです。
シルエットが分かれば、少ない線でそれが人物だと知覚できます。
さらに、シルエットが描く直線に途切れがないほど、気持ちの良いものになります。

自分の中で納得したので、練習をやめています。やはり怠惰。
こちらのクロッキーについては
GesDrawPartyというYoutubeチャンネルに上がっている動画を参考に描いていました。
服装や体系、性別などバラエティが豊かで、描いてて楽しかったです。
とてもおすすめ。
youtube.com
アームストロング&ギルウィアル

アームストロングさんに弔われる魔女視点というイメージで描きました。
彼女は本当に真っ黒がよく似合う。
イラスト的には黒を使う練習です。
人物のは真っ黒に、周りを白で囲むことでシルエットが一目でわかるように描きました。
周りのにぎやかしカラスでイラストの単調さを防いでいます。
キャンバスサイズをシネマスコープにして、もっと縦長にするとさらにドラマチックになったかもしれない。

こちらもアームストロング同様黒を使う練習で描いた一枚です。
帽子の装飾に目線が向かっているところを描きたかったのですが・・・暗くてよく分からないことに。
また、とあるイラストレーターさんのまねっこで、影レイヤーを一枚重ねて、消しゴムで削っていくやり方を取りました。
やり方が悪いのだとは思うのですが、思ったように描けず四苦八苦。
現状、光レイヤーを重ねるやり方が自分にあってそうです。
また、顔の形があまりよくありません。
光の当て方も平面的で、なんだかのっぺりしてしまいました。
これは、顔の形を立体的にとらえていないことによるものです。
また、なんとなく顔がかわいくない ような気がします。
この失敗体験から、12月までは基本的に顔練習をすることになります。

顔練習
基本的な練習方針としては、"うまい人のイラストを参考にする5"です。
前述したとおり、現状かわいい顔をかけている気がしていません。
その場合自分の顔の描き方や考えがそもそもズレている・おかしい状態なのだと思います。
果たしてそれは線画なのか、色なのか、立体の描き方なのか。
自分の主観が間違っているときは、比較して差異を見出すことで解決するかもしれません。
そのため、上手いイラストの顔の特徴を捉え、自分のイラストに足りない、間違っている部分を変えていくことにします。
上手いイラストは主にpinterestで検索して見つけます6。
こうゆうときにイラストの添削とかアドバイスとかほしくなりますね。







目は球体で、顔の稜線より外側にはありません。
また目の下に頬骨が出っ張っています。



過去のイラストを漁ってみると、できているもの、そうでないものがゴッチャになっています。
おそらく描いている状況(手癖で描いている・何かを参考にしているなど)でたまたまうまく描けた場合があるのでしょう。
少なくとも、自分の絵に感じる違和感については、これで説明ができそうです。
ほかにもかわいい顔を描くために必要なことはありそう7ですが、こちらは追々...。
冬ソル




ありがとう ありがとう BOI
アレクサンドラ

お題箱より。
教皇様のネコ化を心配している優しい騎士さんです。
久々にかっこいい顔&横構図。
がっつりライティングで明暗を分け、仕上げで暗部を青色寄りにしています。
強い光を主題に当てる表現は自分の好きなイラストレーターさんがよく使っていますし、自分自身もこの表現は大好きなのですが、どうしても大味な仕上がりにしてしまいます。
さらに悪いことに、どうせ目立たないからと細かい部分を描きこまなくなりました。
時短にはなりますが、練習を怠ってしまうのでやりすぎ注意かなと最近思い始めています。
アイリーン

こちらもアレクサンドラと同様強い光を当てるイラスト作りをしています。
顔回りの光については、顔練習で意識した頬周辺の立体意識が上手く表現できています。
また、アイリーン独特の服装の色合いを試行錯誤しながら描き切りました。

混色ペンで描いた上からGペンで上書きすることで、綺麗な形状を保ちつつ下地の色を残しています。

かなりのコントラスト差を維持しつつ、顔周辺の描き込みにより目線が顔に向かってくれます。

しばらくやってきた顔練習がいい感じに成果として表れてくれてうれしい反面、手や服の描き込みが甘いのが悔しい。
表情の硬さも強く感じてしまう。
練習をしないといけないですね。
以上
ここ半年の課題に対する対策は下記のようになります。
① 暗く見える
⇒色価の確認&コントラスト差の確保
② 全体的にパッとしない
⇒人物のシルエット(外枠)とラインをまず描く
③ 顔がかわいくない
⇒頬周りの立体を捉える
ほかにも要因はあるかと思いますが、今後のイラストに生かす指針ができました。
絵を描き始めてもうすぐ4年経ちます。
久々にこのブログを見返すと、今まで描いてきた自分のイラストが雑多に乗っているので、下手だなーと面白がったり、なんでこの時この塗り方できたんだろうと驚いたり・・・成長を感じられて楽しいです
。
ただ良いところ・悪いところはしっかり言語化してフィードバックしないと、そのとき考えていたことを忘れちゃうので、気力があるうちにまとめておくべきですね。
最近は特に、見ていただける人が増えていることを実感しています。嬉しいです。
半年前に設置したお題箱にも、沢山の投稿をいただきました8。
自分のイラストを良いと思っていただけるのは絵描き冥利に尽きます。
コメントいただけるたびに、描いてよかったなって思えます。
本当にありがとうございます!
これからも楽しく描いていくので、よろしくお願いします。
その他のイラスト
お題箱だったり落書きだったり
特段フィードバックはありません
楽しいイラストたちです
全て載せるのは大変なので一部だけ...基本はX(Twitter)に上がっています。












youtu.be





記憶の喪失すなわち連続性の喪失が確定で発生する彼女、喪失の直前に何を思うのか。
というテーマで描いていきました。
個人的にはもう少し深堀して描いてみたい。






- こちらがおすすめです。カラフルなイラストが整う!色相を含んだ明度差をコントロールしよう | いちあっぷ↩
- おすすめの教本です。光と色のチュートリアル | パク・リノ, 金智恵 |本 | 通販 | Amazon↩
- この文章を書いている今気づきました↩
- 参考光と絵の具の三原色(色とは何か)↩
- トレスではないです↩
- 多用していますが著作権的に大丈夫なのかこのサイト・・・?とちょっと思ったり↩
- 髪の毛の束感とか抜け感とか、透明感とか↩
- 嬉しいことに沢山いただいていて、2,3か月程度遅延しています。ちょっと待っててクダサイネ...↩
20240204-20240622 イラスト
定期まとめ。
今年に入ってからは色塗りから逃げたり逃げなかったり、資格取得のために勉強したり、半分業務半分趣味でプログラム書いたり...
とにかくやりたいことが多い日々でした。
やりたいことはあれやこれやあるんですが、最近は気が付いたら液タブの前でペンを握って夜深くまで絵を描いています。
楽器のようなのような即興性・瞬発力は必要なく、またプログラムとは違いある程度のラフさを許容してくれるとこがいっぱい好き1。
そんなこんなで今年も気が付いたら半年経とうとしてるので、いつの間にやら来年になっているやもしれない。
過去絵
見上げるような視点から、お怒りモードのソルです。
最近の傾向ですが、ジト目・睨みつけのお顔が多いです。
特にセルフフィードバックはありませんが、視線が目に集中するような明暗なので遠くからでも視認しやすいですね。
頭の上から照らすようなライティングは、目線がキャラの目に向かうので楽です。
fia

立ち上がりだるおも
戦うとき持っていくのかその剣は。
キャラが白色なので、黒い剣は対比になるのではと思い、立たせてみました。
背景の色はもっと暗くしてもよかったかな。
全体的にブラシのテクスチャがざらついているので、塗りが汚いですね。
また、キャラのポージングについてもかなり難儀しました。
意外と前かがみを正面からとらえるのは難しい。
人間を描くとき、背骨と肩と胸の間ぐらいをランドマークとしてポーズを組み立てていくのですが、今回は背骨がどのようになっているか想像しづらく、また写真などを参考にしても違和感があり、なんやかんや時間がかかった思い出があります。
リクエスト絵

怪盗えみたそ・・・えみたそ?
Youtubeのフリー音源の動画背景のためのリクエスト絵でした。
以前リクエストもらった曲のリメイクとのことだったので、キャラデザはそのままで構図をちょっとカッコよく。
銃はワルサーP99がモデル。ハンドガンの中では屈指のかっこよさです。
上側からのライトをもっと強くした方がかっこよかったかな。
曲最高なのでぜひ聞いてください。

おまけ絵 ポンな感じがかわいい
A.A.とメルティーユ博士

空を見れてよかったね@Byrune
A.A.とメルティーユ博士のメモリー2を見ながら、A.A.は助けたけども、メルティーユ博士はどんな気持ちなんだろうと考えながら描いた絵です。
キャラの生い立ちや置かれている環境、他キャラとの関連性など、ストーリー自体は大まかにありますが、ゲーム上でのキャラ同士の掛け合い自体は無いため、プレイヤーはある程度の想像を以てキャラを捉える必要があります。
キャラボイスやラメントの言葉を拾って絵を組み立てるのは個人的に楽しいポイントです3。
肝心の絵についてですが、実は絵を描き終えるまでに時間帯や構図の変更を挟みました。
なんやかんや2週間くらいはやきもきしていて、モチベーションの維持が出来ず、結構つらかった。
最終的には夕焼け、壊れた都市を背景に採用。
建物の張りぼて感も強く、描けないものを何とかごまかしているところが気になります。
アプリのCountry Indexを参考にしたのですが、廃墟の写真とかも併せて見て描けばよかったなと反省。
また、雲の色もあまり気持ちよくないですね。おそらくは寒色の影色と接しているオレンジと、白い部分が重たいんだろうなと思ったり。

参考画像 濃い影との境界線には散乱した暖色の光が表れていますね

朝焼けを描いたり

壊れた都市を背景に昼を描いたり

トーンカーブを変更して視線をキャラに寄せられないか試したり
フェンリル&ケルベロス

健康によい勝利ボイスだ

ボイスがちょっと色っぽいと思うんですよね
漫画風に描いてみたイラスト。
デフォルメキャラを描くのも楽しい。
一部を白飛びさせて色塗りを省略しようと試みています。
時短にはよいかも。

そんなにっこにこでトマト持っちゃってねぇ、かわいいね
久々にprocreateで描きました。
ブラシは標準の円ブラシのみ。やはり厚塗りはクリスタよりも圧倒的にやりやすいです。
色の伸びとか筆の使いやすさが関係しているのかな?それとも画面の色合いが使っている液タブに比べ鮮やかだから?...ここら辺は色音痴なのでよくわかりません。
半面、線画は描きづらい。手振れ補正が独特だから?...これもなんでかはよくわかっていません。
個人的な意見ですが、厚塗り系をやりたいなら、"Ipad+applePencil+procreate"、線画をしっかり描いて綺麗な絵を描きたいなら"液タブ+PC+クリスタ"というように使い分けるのがよいのかなと思っています。

去年procreateで描いた絵 何なら今より色遣いはうまい

自然の背景も描きやすい

ただ、線画はどうしても今一つになってしまう
メメントモリ全キャラ77人

わちゃわちゃしていてかわいいね
とっても楽しかった。
実はちょっと目的があって大量描きに挑戦しました。
というのも、最近線画に時間をかけすぎて、着彩時にとってもストレスを感じていたんです。
ストレスで投げやりにはならないのですが、描いてて楽しくない。
時間をかけない方法は無いかと思案した結果、「大量に描く⇒線画に慣れて時間がかからなくなる⇒着彩に集中できるのでは!?」という脳筋策に帰結し、実行。
6日間で描き切りました。並べてみると壮観。






キャラのストーリーを含めたり含めなかったり
結果としては、おちびのキャラを描くのがめっちゃ早くなりました4。
肝心の着彩ストレスは解消しませんでした。

でもかわいいからOKです
今後の課題としては、引きで見たときのアウトラインをはっきりさせることでしょうか。
着彩しても遠くから見たときにぼやぼやなので、ためらいなく線画を濃くできるともっと見栄えが良くなりそうです。
ニーナ

林檎渡女絶対不許睨付迷子
絶対許さないからな。
暗い部分の多いメメントモリのキャラたち。
本来悲劇のヒロイン枠で描かれるであろう彼女らが、理由は様々あれど、逃げずに戦いを選ぶ姿はかっこいいものだと常々思います。
また、レベルを上げるごとに聞けるセリフも、決意の強さや成長が表れていて、とても良いものです。
そんなわけで、メメントモリのキャラを力強く、かっこよく描いてみました。
イラスト自体については、線画に時間がかかるなら、いっそ去年みたいに厚塗りして線画を描かなければよいのでは?という元も子もない策を思いつき、実行したものになります5。

左:線画というかラフ 右:色ラフ
色ラフから削ったり描きこんだりして、デティールを詰めていく

背景青 横構図もかっこよい
他のやり方に比べて楽かどうかは微妙なところだったので、結果としてはイマイチでしたが、がっつり黒色を使えて楽しい一枚となりました。
マーリン
メメントモリジューンブライド企画 なんかこう、ワー!って感じ
企画を見かけた時、マーリンがきらきら輝く姿を想像してしまい、参加させていただきました。
マーリンはレベルを上げるごとに、過去を乗り越えていく姿を見る(聴く?)ことができます。
ラメント6の歌詞も、内向的な彼女が、外に踏み出す勇気を持つ心の成長を描いているようで、とっても好き。
お相手は領主か、それとも誰かかは想像つきませんが、前に進む決意を固めた彼女に幸多からんことを願って描き切りました。
イラスト自体のコンセプトは、遠くから見ても見栄えの良いイラストにする。です。
ここら辺は長くなるので、別途まとめます。多分。
お顔や手の描き込みが弱いので、拡大してみると雑ですね。
また、一目見て「マーリンだ!」とはならないところも悔しいポイント。
服装が変わってしまうと、彼女らしさが一気に無くなったため、帽子とかで何とか伝えようとは試みたのですが...うまくいかないですね。
人に伝わるような絵作りは、今後の課題です。
あと実はかなりリテイク挟んでます。前のイラストから進歩がない。
めちゃ回り道になってしまうので、描く前にいくらか構図案を出してからGOするべきとは思っているのですが、なかなか実行できません。
毎回、早く完成形が見たいわ!見せて頂戴!ってなるんですよね。
左:初期案 右:夕刻は暗すぎるので没

左:ポーズがイマイチなので没 右:デフォルメ案 好きなんですけどね

左:表情がイマイチなので没 右:最後まで周りに木々を置くかは迷いましたが没

ライティング別案 ウェディングの企画でなければこの系統でGOしてたかも
このくらいがっつり明度を変える絵作りが好き
以上
この一年を振り返ると、去年に比べ、フォロワーさんも増えて、イラストをたくさんの人に見ていただけるようになりました、7本当にありがとうございます。
去年までは見られない前提でイラストをこそこそ描いていましたが、人の目を意識するようになってからは、より構図やキャラクターの表情、ライティングが豊かになりました。
恐らくですが、人に伝わるように描きたい欲求が自分の中で膨らんだ結果なのだと思います。
自分の主張とか行動の意図とかやりたいことは、他の人に伝えないと当然ですが伝わりませんし、理解されません8。
それはイラストでも同様で、目の前のキャラは何を考えているのか、どんな感情なのか、前後にどんなストーリーがあるのかetc. 。何かしら意図を含ませ出力できるか意識しないと、人に伝わらないんだなと知りました。
またその視点でプロのイラストや美術館の絵画を見ていると、今まで捉えられなかった情報が含まれていることに気が付きます。
そしてそれを少しでも自分のイラストに取り入れられた時が本当に楽しい。
おかげさまで、頭の中の想像をそれほど乖離なく出力できるようになってきましたが、それ以上に課題が見えてきてますし、描きたいものもどんどん増えました。
まだまだ未熟ではありますが、これからもよろしくお願いします。
その他の絵
顔の練習をしたり、形を捉える練習をしたり、自分が撮った写真を色トレスしながら描いてみたり。
背景付きの絵を描いていて挫折したり。リクエスト絵を描いてみたり。
特段セルフフィードバックのない、とても楽しい絵たちです。

髪の毛どうなってるのテオドラさん

Sol~~~~~~~~~~~

フローレンスカッコイイネ

あんなにかっこよかったのにフリーレン

え~ なトロポンと黄色のユリ
左:とある花火大会にて 右:駅2Fより

左:深夜の自販機 右:桜

la casa di tutti いつか描こうと思ってはいるんですよ

♦ソーニャはデコ出しと目隠れ両方の性質を併せ持つ♥

ウィーちゃんとルサルカ 悪い顔でピースピース

ソル定期

パラデアフェーネ サボテンステーキ組とも言う

照れティーナ

リク絵 左:アモール 右:FEHより チキ

リク絵 ひなこのーとより 夏川くいな シャー

あらずんだもんあらあら

足立レイ&ずんだもんver. しゅっとしたずんだもん好き

個別リク 「きのうたすけていただいたわたあめです」
オオデマリ&オリヴィア 季節的には5~6月中に描きたかった

進捗無ーリン 上手くはないからな




リク絵 おちびに囲まれたヴァルリーデ 囲え囲え!!

ベルも来たぞ
いろぬり
別途まとめるとか言って放置していたら記憶が滅しました。怠惰。
aoir-o.hateblo.jp
ここでは下記二点のイラストに対し、どのように描き進めていったかを記録しています。
参考用 < 記録用 のため、雑な説明はご容赦ください。

・GhostChurch(モーザ)

・クラウディア
Ghost Church
このイラストのモチベーションはモーザのメモリー・キャラボイスの着想から。
行ってみたい場所の一つである"Ghost Church"1を思い出し、描き始めました。

こーんな感じで描きたくて

背景いい感じにして、色塗って

・・・あれ?
色が!汚い!!
画面左にあるであろう窓から室内に光が入ってくるような表現をしたかったのですが、全くうまくいかない。
試行錯誤しましたが納得いかない状態が続き、断念。
そっからどうしたのか
イラストレーターのNegさんが投稿されている動画を参考に描き進めました。
youtube.com
この方の解説は特に"How"の部分が明確でわかりやすく、完成形を見てもイメージができないプロセスの部分を重点的に教えてくれます。今まで見た解説動画の中でも群を抜いて分かりやすく、とにかくもう...ほんと...すごいんです。見て皆。
講座2も行っているそうです、気になる...。
もちろん解説の全てを踏襲できるのが理想ですが、技量的に不可能なので、いくらかできる範囲かつ見栄えが良くなる部分を抽出し、描き進めました。
具体的には
暗い部分に強烈な光を設け、視線誘導を行います。
Negさんの動画では、塗りはじめは暗い色に光を置いていました。そうすることで完成形の雰囲気をつかめるとのこと。今回はその手法を模倣します。
また、光の形状も重要なため、光をぼかさないように注意しました。
手法採用に伴い、塗りの順番も変える必要があります。
現状、自分がイラストを描く上での色塗り工程が
①ベースカラー⇒②影⇒③ハイライト⇒④調整
のため、②と③が入れ替わる(もしくは②が①に統合する)ことになります。

まず線画をアップデート
布のしわとか、顔とか気に入らない部分を修正。

背景を思いっきり暗くする

色を乗せる
大分暗いし、汚く見えるけどここは我慢。

ハイライト部分を重ねてみる
覆い焼きレイヤーを使用して、立体を意識しながら色を乗せます。

光の部分だけ抜粋
完成形の雰囲気がこの時点で得られるのはこの手法の嬉しさ。
見せたい部分が散らからず、修正も無駄なく進められるのは時間的にもメリットです。

続いて反射光
教会の椅子から反射される暖色の光がモーザの手・お化けのローブ内側を照らすことで 立体感が生まれました。
また、顔に暖色が乗ったので血色がよくなってます。

周辺おばけ追加
メインの邪魔にならないよう、目立たない明度で配置。

背景を追加
ラフ時点の背景採用したほうがよかったな。

色味を修正し、完成
クールな感じに整えた。
暖色が失われてしまったが、全体のもやっとした部分が解消されている。
クラウディア
このイラストのモチベーションはキャラストーリー(メモリー)から。
病魔に侵され薄命となった彼女、The Memento moriなキャラです。
色塗りやデフォルメとの相性確認と、服装の構造理解も兼ねて、キャラのみのイラストとしました。

先ほどと同様の手順で進めていく

雰囲気を追加
遠くから眺めると、キャラの印象が薄い感じがする。

線画を焼き込みカラーで上書き
線画の透明度を50%にし、メリハリをつけてみました。
焼き込みカラーを使うことで彩度は失われず、下地の明暗差を強調してくれます。使いやすい。

描き込み&剣の光も追加
ランタンとは逆側の部分を照らしておきたかったので剣自身も光らせてみる。先ほどのイラスト内、反射光と同じ効果を狙っています。

色味を変更し、完成
話は逸れますが、LightRoomに最終調整を頼り切っていますね。
可能な限りソフトを跨ぎたくないので、クリスタ内のグラデーションマップで行いたいのですが...めんどくさくて諦めています。
まとめ
今回のイラスト二点は光の置き方に注目し、描いていきました。
どんなところがよかったか
今回の手法は、暗い部分に強烈な光を設け、視線誘導を行うというもの。
この手法は、描いている途中での完成形の雰囲気をとらえられること、自分のやりたいことを見失わず進められる点において強力なメリットですね。
また、とにかくかっこよい絵作りをしたい場合もこの手法は有効です。
今後もこの塗り方を使っていくか
今後もこの手法を使っていきたい...所ではあるのですが、今度は暗部の色塗りをコントロールできない課題が生じました。
実際、上のイラストを描き終えた後、このような塗り方をせず、今まで通りの塗り方を採用しています。
それで結局、色塗りの壁にぶち当たり、時間をとられているのですが... 。
手法を知ることでどんどん表現の幅が広がるのは嬉しいのですが、それ以上に描けないものが見えてきて、苦しい(楽しい)です。

クラウディア_別の構図案だったもの
初期はこんな感じのイラストを目指していたのですが、服の形状が分からない。
また人体スケッチも今の技量では厳しいため、現状描けないと判断し3、断念しました。
話は脱線するけど
色にはヒエラルキーという要素があるみたいで、特に明度が重要であるといいます。
自然界の光を表現するのにアーティストの方々は苦労されているみたいで、今回のイラストでも重要であった明暗差はもちろんですが、明度のグループ分けも重要そうです。

明度のグループとか意識してみたイラスト
明度についてはこちらの書籍4でかなり詳しく言及されていますので、詳しく知りたい場合は購入してみてください。
書籍名に違わず光について理論から詳しく説明しているのでお勧めです。自分はパラパラ見る程度で全然使いこなせていないですが...。
以上。
色塗りは苦手ですが、少しずつ良くなるよう頑張ります。
20231208-20240203 色塗りとか
年末年始は何処に行くでもなく、お絵描き。
特に年末は溜まっていた有休を消化して結構時間があったのですが、朝液タブを付けて、気が付いたら日が暮れているようなぐうたら日々を送っていました。
お絵描き対象は前回記録に続きほぼメメントモリ。ほかのソシャゲはどうか分かりませんが、ことメメントモリは新キャラの回転が速く、数も多いので描きたい題材が尽きません。
楽しいのですが、時間が溶けていくので少し焦ります。仕事に必要な勉強をせず描いていていいのか...。最近は妙な背徳感と焦燥感に挟まれています。

ソルティーナ
雪だるまを作ろう。
背景は冬の快晴無風。少し黒い青空、日光に照らされた雪の反射で全体的に明るい。その分影は暗く見え、環境光の影響で彩度高めの青色となっています。雪だるまの下側の影には、周辺の雪から反射した光が当たると考え、接地面付近を明るくしました。
画角について、ローアングルから少し見上げるようなアングルで、魚眼気味に背景を歪ませています。人が見える景色も実際には少し魚眼気味に歪んでいるとどこかで聞いたような気がしますので、このくらい歪ませた方がキャラを見せる絵作りとしてよいのかと思ったり。
そのほか、地平線に木を配置したり、中央に向かう雲を付けてみて、視線が中央に集まるよう試みています。
服のシワの描きこみは適当。後ろ姿なので想像でなんとなく描きましたが、シワの流れに違和感を感じます。生地感は滑らか、フリルはメインの光と反射光を反映できてよい感じです。線画にはなじんでいませんが。
特に肩回りの茶色の布へは思いっきり青色を載せています。これが意外と違和感なくマッチして良い。半面、上着の黄色に乗せた青色はくすんで重い印象を受けます。上着上部の黄色には少し赤色を混ぜているので、半端に青を載せた結果くすんだ灰色になってしまったのでしょうか。
キャラの線画を真っ黒のまま色レイヤーに結合して苦労しながら色を合わせていった記憶があります。顔周りは強調するためにあえて線画を残しましたが、強烈なコントラストで顔だけものすごい浮いています。
上の画像は肌部分を少し暗くして処理しましたが、Xにポストしたものは未処理のためより浮いて見えます。また、雪だるまで表現した反射光がフリル以外に反映されていないのも不自然な浮き方の一助となっているように感じます。
ほかにも体の反り方など、気になるところはありますが、それでもお顔かわいく描けて個人的には満足しています。

おまけ ルナソル
あったかくしよう

スペイン村コラボ再来!
今年はサロメ嬢もコラボするということで二人のFA。少しだけ先輩風なンゴちゃんにっこりでかわいい。あと、サロメ嬢のブドウの方が細かい実です。
線画はラフペン、色塗りはバケツ塗りで簡単に。参考画像のあるデフォルメ絵なら2~3時間で描き切れるのでお手軽です。

マーリン
彼女のメモリーやキャラボイスから、お弟子さんが来たときの喜びを描きました。多分めっちゃうれしかったんやろなあとか考えて、表情はぎゅっとさせています。
おなかも描きたかったので描きました。気を付けないと過激になってしまう...。
画角はいたってシンプル。アイレベルを肩~頭付近に、正面からキャラを捉えています。
ライティングもシンプル。トップからのメインライトがある以外に、緑の何かが周辺にあると仮定した反射光を置いています。帽子の下側はメインライトから透過してきた光が乗り、キャラの顔周りを照らしています。魔女の防止って厚い生地のイメージが強いので、あまり適切ではなかったかもしれませんが、メインで見せたいのはあくまでキャラなので嘘をついています。
背景は無し。座っているところにかろうじて茶色の何かを置いているくらいです。キャラ描きたい先行で筆を進めるとバックに何も置けず詰むことがよくあります。最初は樹とか置いておけばよいやろくらいに考えていたのですが、あまりにもうまく表現できず黒板みたいな背景になりました。
布感は大切にしたポイントの一つです。ちょい前のソルティーナの上着でなんとなく描いたことを反省し、pinterestで布を検索して見比べながら描いています。公式イラストですとふんわりとした巨大スカートですが、座ってもらうために重力に逆らわない生地&長さを短くしています。
この絵は完成後の色味調整にかなり難儀した思い出があります。途中までは髪の毛を明るくし過ぎて黄色になっていたり、カラーバランスが赤寄りだったり。


たまに色味が気にくわなかったらLightroomで調整を描けます。こうゆうときにインタラクティブな操作で調整ができるのは強いですね。

おまけ
気にせず描いていましたが、マーリンは果たして裸足なのか。
関係ないですが、この絵を描き終えてすぐ、メメントモリのアートブックが家に届きました。アプリではレアリティを上げないと聞けないキャラボイスが文字に起こされているだけでも買った価値はあるというものです。BOI様に感謝。

テオドラ・ロザリー・ニーナ
「肩を叩け、テオドラ」
フリーレンを見て、VSアウラの1シーンをパロりたくなったため描いた一枚。キャラはテオドラ含め、ブルク公国関連人物より選出。キャラ同士の相関性を公式が本にしてまとめてくれているのはありがたい。
肝心の絵ですが、説明もなんも無しで出したので、見返すとなんだぁ...この絵はぁ...?みたいな感情が芽生えます。絵でパロり切れていないのにノー説明は罪。
テオドラの手には、天秤に置かれた炎の光を表現するために覆い焼きカラーで緑色を載せました。強烈な光源がある際に便利なレイヤーです。
この緩い絵、何気に12MBあります。手持ちの絵の中ではトップクラスに重い、何故。

おまけ 肩たたき(肩もみ?)
年長者は大切にしよう


年末年始絵:プリシラとルサールカ
干支にちなんで兎から辰にバトンタッチ(できていない)を描きました。
兎役はプリシラのプリン、辰役はルサールカスキル2の濁り竜からとってきました。人間以外の生物を描くのも楽しい。
余談ですが、最近線画で多用している筆は下記URL素材のラフペンです。境界が濃い色で水彩境界みたいな質感。それでいて形がパキっとしているので線の勢いが死なない。
おすすめです。
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1695210

ソル
色塗りから逃げたイラストその1。
一応服のシワは気合を入れて描き込んだのですが、足の位置が気にくわず修正を繰り返し、色を塗る工程に移行する前にやる気が消し飛びました。

Let's Cook!
ポストに説明を付けろ説明をぉ!
テオドラのメモリーから着想。お茶会準備中お手伝いしに来たルナリンドに妹大興奮。「お姉ちゃんがお手伝いをしに来たらきっとうれしいんだろうな」をきわめて過剰に表現した結果です。
服装は中世ヨーロッパモチーフのゲームなので、適当にその時代の服装を調べて描きやすいものを参考にしました。が、説明がない+描き込んでいないので、何のキャラを描いたのか分からないですね...。
人物の強調を目的とし、背景を暗くして人物の周りに明るめな色で縁取りを行いましたが、縁取りの境界に太めの黒線画があるのでそこまで効果が無く、ソルティーナ・テオドラに背景と同等の淡めの髪色を乗せてしまったのでコントラスト差が出ず、結果的には全体的に暗めな絵となってしまい、空振りに終わってます。
また、左側と右側で統一感なく人物が配置され、何となく見づらい。
ポップな絵を描きたかったのですが失敗に終わり、色塗りって難しいなと実感した一枚でした。

おまけ お手伝いするも鍋を凍らせちゃって何もうまくいかないルナリンド
一応pixivに投稿する際は反省し、"お茶シバき前料理中めちゃ凍らせルナリンド"という説明書きを付与しました。なんだその日本語。
こっちのおまけのほうも描きこんでいきたかったのですが、ラフ時点で全体的に小物が多くなり面倒なので断念しました。いつか描こう。いつか。

件のラフ

リンゴ丸かじりイリア
色塗りから逃げたイラストその2。
上から見下ろし、イリアが目つき悪く見上げている治安の悪い一枚。
気にせずやっていつも後悔するのですが、陰影を表現する際、線の向きをバラバラにしてしまうため、見栄えが悪くなります。また、線の入り部分もゴミがあり、汚いですね。つむじ部分もなんだか適当です。
インクペンの鋭い線は勢いがあって描くのも見るのも好きなのですが、普段使っているラフペンのように筆を動かしてしまうと、粗がとても目立つので気を付けなければ。
目については珍しくいい感じに描けました。カケ網のように短くブロック単位で太い線を描いていくと、情報量が増えてよいです。

A.A
色塗りから逃げたイラストその3
A.Aメモリーから着想。きれいな空を見せようと思い立ったはいいものの、マジックアワー+逆光をうまく表現できず挫折。
コントラスト差を出そうと試行錯誤したり、手前に剣を配置して反射光で立体感を出そうと試みたりしましたが、「待てよ、剣を配置するということは、剣を描くということでは?」となり、嫌になって色ラフ段階で力尽きました。
とはいえ悔しいのでいつか描きます。いつか。

ソルティーナ Kaboom!(どーん!)
なんと気なしにメメントモリのアプリ言語を英語に変更してみたところ、当たり前ですがボイスも英語に。さらにラメント(曲)も英語になります。
ソルティーナのスキルボイスはどんな感じになるのかなと聞いてみたところ、そこはかとなーくかっこよくなってました。
モーザやリーンなど、印象が変わらないキャラが多数いたり、半面フェンリルみたいに印象ががらりと変わる子もいたり...聞き比べてみると面白いかもしれません。
絵はポップに可愛く。色塗りはバケツ塗りでシンプルに、フリルはもこもこにして工数を減らしました。

おまけ Kaboom!!(どっかーん!!)
ケルベロスの方が声大きい。
話は変わりますが、英語版のラメントは時々日本語var.との母音の一致を狙っているような箇所があったりします。聞いていて飽きません。
リシェスのAsking for the moonとか、かなりきれいにはめています。↓
English:`Somber soul,don't you ever give up on your dreams`
日本語:`探そうとすればするほどに`
参考:Asking for the Moon | MementoMori Wiki | Fandom
言語をEnglishに変更し、ホーム画面を眺めるのもメメントモリの楽しみ方の一つなのかもしれません。

コルディ
険しい横顔が描きたかっただけの一枚。少しだけコントラストを上げ、強弱の強い絵に仕上げました。口元雑なのと人差し指の長さが少し気になりますね。
事前にコルディの専用武器"Jack&Pot"を個別に描いていたので武器の雑さが無く、かっこよさを損なずに描き切れています。
メメントモリは1枚絵以外の視覚的な資料が無いため、見えない部分・見えづらい部分は現実のものを参考に描きます。人物と並行してその作業を進めるとやる気をなくすため、こまい物は事前に描いておくやり方はありですね。

おまけ 曖昧模糊なJack&Pot
生まれて初めて曖昧模糊を書きました。

Moddey
Talking to ghost.(Reference : Ghost church from Czech)
墓守モーザさんのメモリー・キャラボイスより着想。連想ゲームでいつか行ってみたい場所の一つにチェコの"Ghost Church"があったのを思い出し、描き始めました。
The Church of the Ghosts - Czech Republic - YouTube
下書き自体は年末に描いていたのですが、案の定色塗りでどんづまって下書きのまま放置。
このタイミングで、さすがに塗りは克服せねばと頑張りました。
何を参考にしたかと、どのような工程を辿ったのかについては色塗りにフォーカスが当たります。ちょっと長くなるかもなので別記事にまとめる予定です。
かなり激しくコントラスト差を設けました。ここまで思い切ったのは初めてです。完成形を見てドキドキしました。
背景のディテールを出し切れず力尽きたのが悔しい。精進します。

健康でいてほしいクラウディア
新キャラクラウディアさんです。発言全てが今際の際なのでひやひやする。いつまでもどうか健康でいてください。
本当は別の構図で描くつもりだったのですが、剣や服のディテールがいまいちピンとこなかったので、先に立ち絵を描いてみることに。結果、仕上げまで行きました。
この絵の個人的ポイントは覆い焼きと焼き込みです。こちらも主に色塗りについてのため、詳細はモーザの絵と一緒にまとめます。

Xにポストした際のトリム画像。三分割法で構図を決定。
個人的には写真もイラストも画面の分割法よりは、アイレベルと、遠くからボヤっと眺めたときに見えるシェイプに気を付けるべきだとは思っています。
スマホで見たりするとあまりにも小さいので、重要でない部分は投稿前にトリムすることがほとんどなのですが、トリム前の方を上げたいのが本音です。
以上。
社会人になってから始めた趣味ですが、何なら仕事のための勉強とか、昔からの趣味より力・時間を注いでいるくらい大好きです。
たまにイラストをお金に変えてみたいという考えが頭をよぎります。まだまだ描けないものは多いですし、何より責任が伴うので二の足を踏んでいますが、いつかは挑戦したい、いつかは...。
引き続き楽しくまったり描いていきます。

おまけ
めめんともりフード組
この絵の個人的MVPはニーナです。ふくれっ面かわいい。
20230715-20231208 イラスト

夏ごろからずっとメメントモリのキャラ絵ばっか描いています。
さすがソシャゲというべきか、今までより多くの人に絵を見ていただけるようになりました。絵描きとしてはかなりのモチベーションアップ。
加えて、あまりうまくいっていない仕事からの逃避も相まり、今までに比べ描く頻度が高くなった気がします。
仕事面では由々しき事態ではありますが、今までの描き方にあまりとらわれず、描いてみたい等身、線画、色塗りを試す回数が増え、とても楽しい半年でした。

登別地獄谷にて撮影した写真の模写
新幹線の中で描いていた一枚。
色トレスしているのですが、いざ絵に乗せてみるとこれが馴染まない。風景ってむずいな、と思いながら最終的に飽きてほっぽり出しました。

ソルティーナ
メメモリの推し。以降しばらくのイラスト大半はこの子です。今見ると金色部分(赤寄りの黄色)に彩度の高い青色がちょこちょこ乗っているのが気になりますね。もうちょい薄く延ばしてもよかったかも。

爪の塗りとか、髪飾りの色とかは気に入ってます。

またもソルティーナ
夏真っ盛りの季節に上着は暑かろう、の一枚。お顔可愛く描けました。
線画はドライインクというざらつき感あるブラシ、塗りは同じくざらつき感のある筆だったはず。質感は良いですが、線画のメリハリは諦めています。

コルディ
お世話になっているアタッカー。今はフローレンス主軸なのでサブに降格してます。
ダブルアクションか・・・とか思いながら描いていました。リボルバー意外と難しい。色塗りもあんまり頑張ってないですねこのとき。
ここら辺から顔の比率とか、顔の立体感が気になり、練習してた気がします。

思い立って作ったソルスフィア
思い立っただけのソルスフィアを3Dプリンタで出力。どうせならとモニタを仕込みました。使い道を考えてはいけない。
気力があれば、球型ののソルスフィアもモデリングしようかな。

イラストを表示するのもかわいい。

ずっとソルティーナ描いてるなこいつ
姉助け本気モードのソルティーナさんです。
フリル試行錯誤。袖の密集したフリルとかどうやって描くんだよ、、、。全体的に青色で逆光気味、手前がどす黒い曇りなら背景やライティングはこうなるだろうと考え、手を抜きながら描き切りました。
鼻のデティールを描かないと、眉間にしわを寄せた絵は描きずらいのではとこのあたりで気づきました。最近は頭を書いた後、目の位置と鼻の位置はざっくりと囲っておいています。こうすることでそのパーツと眉間や眉の位置が決まるので、細かい部分を書き込んだ後バランスが、、、みたいなことを防げ、時短になります。
このイラストは久々に液タブで描きました。なんと描きやすいことか。画面サイズが大きくなったことによりディスプレイから手を浮かして描かずに済むため、リラックスして線が引けます。
液タブとiPadどちらがお絵描きに適しているかは一長一短あるのですが、描きやすさを優先するのであれば、自分としては(ディスプレイサイズの大きな)液タブを持っておくべきだと思います。

今までデスクトップ環境しかなく、液タブは半固定状態にしていましたが、接続先をタブレットPCに変えてからは何処でも描けるようになり、非常に楽。座椅子に座って、膝にのせて描いてます。
片付けはA3サイズのビジネスバッグの中に液タブ・PC・ケーブル類をまとめて入れているので楽だし散らからない。


上:iPad 8th 10.2inch 下:Cintiq 16 16inch
手を置いてみると、このくらい視野に差があります。Cintiqの方はUIが周りにてんこ盛りでも十分なキャンバスサイズ、長めのストロークでも画面から手が落ちません。

ルナリンド姉ちゃん
ブルーロックを全巻購入しました。ドラマの作り方が最高、筋肉の描き方や動きのある人物、コマ内に複数人存在するのに注目するべき場所が散らからない、顔ももちろん全員かっこいい。
絵柄に引っ張られた状態で鉛筆ブラシで書き込んだところ、顔のパーツや輪郭に気を取られて肩幅狭くなってしまった。

「たまにはお姉ちゃんみたいにお部屋でのんびりするべきです!」
悪気は全くなさそうなボイスから着想を得た一枚。反応がよかった(当社比)ところを見ると、領主の皆さんソルティーナのこと好きなんでしょう。
この絵の影色・ハイライト部は投げ縄塗を採用しました。これが雑に塗れるのに見栄えがきれいで本当に良い。ペンで直接塗るとどうしてもエッジがぼけたり、まるくなってしまい、絵全体の勢いがなくなってしまうことが悩みだったのですが、投げ縄ならその心配をしなくて済みます。ちょくちょく投げ縄塗を勧めている動画とか見かけたのですが、納得です。
絵に関して、線画は真っ黒でコミック風。フリルも雑な感じがかわいくて良い。また、全体的にソル側は暖色寄り、ルナリンドの周りは窓が近いので少し寒く、寒色寄りにしました。

たまにドキッとする表情を見せるんですよねこの子、、、。ギルドレイドでお世話になっています。
靴の光沢感いい感じだなとか思いながら描きました。

アモポンコンビ
アモールは先行で告知画像出ていて、かわいいな~とか思ってアプリ開いた瞬間死にました。トロポン!トロポンも!!かわいい!!!
このテンションのまま、コンビでプレゼントを運ぶアモポンを描きました。愛(激重物理)を受け取って。
ここでも投げ縄塗を使用しています。めちゃ便利。これのおかげでイラストにかかる時間が誇張無し半分くらいに減っているような感覚があります。顔以外の影色については周りの環境光を採色し、乗算で塗り⇒色彩は後で一括調整しています。影色は基本環境光から持ってきてしまえば違和感なく塗り進められると思う。

ンゴちゃん
ぱっちりお目目の絵柄がやはり好き。
投げ縄塗りとザカザカした線画は合うのか実験を兼ねて描きましたが、かなり良いです。
色については髪の毛下部やしわの間など、反射光を少しだけ置いてます。あまりきれいではないので、色を何にするかは今後の課題です。

全体
見下ろし気味の画角で人物に違和感がないようシルエット意識しながら書き込み。顔の大きさが大きくなってしまうので、あらかじめ胴体と顔のレイヤーを分けてぐりぐりサイズ調整を行った後線画統合・調整しました。
ローファーの色味はこんな感じかな?光沢のある素材は難しい。
前回このブログを更新してから半年たったのかと、時の速さを実感します。半年前に比べ画力は上がっているか?と言われると、何とも微妙なところですね。
それに比べ最近のAI技術を見ていると、少し前まで恐怖画像か?というような絵を生成していたと思いきや、今ではダンス動画のような連続した人物および背景の画像もある程度破綻がなく生成できるほどに至っています。
習得に時間のかかる"絵"という技術が、今や時間をかけず、誰でもある程度は"絵"という技術を利用できるようになった。技術進歩ってすげぇな。
絵を描くことが楽しい自分にとっては活用する場所がないなと、対岸の火事程度に眺めています。が、技術分野としては惹かれるものがあるので、youtube見すぎて暇すぎた日にでも調べてみようと思った次第です。
↓落書きたち。
無理せず、ゆっくり描けるものを増やしていこうと思います。





















20230503-20230714 厚塗り楽しい
業務で必要な技術習得のため勉強をしなければならない。と思いつつIpadを開いてお絵描きする日々。怠惰です。
ここ最近は特に何か"目的を持って作業した"とかはありませんが、気を抜いて描けるのでお顔が固くならず可愛くなる、気がします。

ご依頼絵。
依頼内容は「窓に、犬が!」です。
inspired by Dagon H.P.ラヴクラフト とのこと。
窓を見る彼。その眼に映るは奇妙なモノリスか、はたまた窓に張り付く白い犬か。

夏ーって感じの一枚。
コントラストを劇上げ&シャドウ部を青で仕上げるとぽくなる。
久々に液タブを使いました。ちゃんと描かなきゃという焦りとめんどくさいが喧嘩した結果、どっちつかずな感じに。奥のひまわりが本当に空気になりました。
いつか気合があるときにコテコテの柄付き和装に挑戦してみたい。気合があるときに。

水まんじゅう。
Ipad(procreate)で氷と水まんじゅうの質感をゴリゴリ描き込み。
女の子の方も、髪の質感をつるっとした感じに。
厚塗りやっていると中盤あたりで来る「あ、それっぽいなぁ!」の瞬間がが本当に楽しいです。

memちょ
推しの子おもしろい。面白いと思わせさせられるような、何とも表現しがたい奇妙な感覚。
アニメを見終えた後、興奮冷めぬまま原作も一気見してしまいました。赤坂先生の魔力を感じます。

ラフ
OPのmemちょの動きかわいいよね。


依頼絵。
依頼内容は「レジいぬ、あるいは買いいぬ」です。
曲可愛いので是非聞いてみてください。

買いいぬのカゴに入れたかった野菜たち。あまりに絵柄が合わな過ぎるので没。
どちらも表面をもっとがさつかせたい。何か良い方法はないものか。

どーん!!なソルティーナさん
最近メメントモリを始めました。ソシャゲはあまり好きではなかったのですが、このゲームは煩雑または面倒な操作もなく、果てはストーリーすらないのでいちいち時間をかけなくてもよいという割り切った仕様。(褒めてます)
特に、特に!一番の推しどころはこのゲームはキャラごとに曲があるというところです。
その曲たちがまた良いんですよ。中には民謡やクラシックを基に作られているものもありますので推しキャラの曲が「あ、なんか聞いたことある!」なんてこともあったり。
ソシャゲ形式のゲーム性が苦手でも楽しめるメメントモリ、おすすめです。

線画
僕の再推しソルティーナさんです。
「どーん!」って言いながら格下の相手を凍らす姉想いの優しい子です。(褒めてます)

モーザさん
線画をシンプルに描いた後着際したらどうなるかなの実験も兼ねて、落書きです。
結果はかなり渋いものに。後から書き足すものがかっちりとした線画になじまず、とにかく塗づらかった、、、。

線画
自分の中で、線画は「なんかバランス悪いけど、あとで修正すればいいやー」くらいの立ち位置ということがよくわかりました。
デフォルメ絵はシンプル線画でも行けるけど、等身高くして描き込みたいなら厚塗りの方が描きやすいかな。
以上です。
厚塗りはラフを眺めた時の印象をそのまま完成形に持っていけていること(あくまで主観です)、思い付きで追加したい要素を気兼ねなく重ねられています。
線画はアウトラインと少しのディテールを表現できればあとは何とかなる。あとはラフまでに指など細かい部分の立体物形状を詰めることが出来ればもっと完成までの時間を早められそう。
厚塗りは楽しいぞ。
20221113-20230502 イラスト
最近、なんやかんやでapplepencilを買い戻しました。
液タブ+clipstudioの構成でここ一年は描いていたのですがipadの手軽さを再認識し、今年に入ってからはずっとipadで描き続けています。
ipadでお絵描きしながらネットで好みの絵柄やイラストtipsを見つつ、youtubeで音楽を聞き流す時間が最近のお気に入りです。時間が溶ける。
以下、過去作品

こちらは液タブで描きました。
冬の空模様が映った写真を参考にしている・・・と思う。
空が澄んでいて、高度が高いほど黒い青となる青空、重そうな雲。
僕の愛機であるNikonD750を構えるポーズで、ポートレート風に。
髪の毛が重かったのでハイライトがきつくなっています。髪の毛重い問題は未だ解決していない問題点です。
レンズの反射光に赤色を混ぜました、結構かっこよく描けて満足しています。

ぼっちちゃん
レスポールが描きたくなったので人物はデフォルメに。
金属の光沢部分は良い練習になりました。
楽器は描いていて楽しい反面、比率に気を付けないと容易に破綻するので気を使います。今見ると顔でかすぎだなと感じます。

いよわさんの「水死体にもどらないで」より
顔のパーツがあまり似せていないため、何をモチーフにしたのか言わないとわからない状態になっています。
髪の毛は結局重いです。
涙の粘度が高そうです。粘性が低い場合、液体の粒同士がくっついた場合凸凹にならず流れるか大きな一粒になるかだとは思うのですが、この絵の左目部分は凸凹で、右目は横にでろんとなっています。
服についてもよく分からない。どこからが肩なのか、腕のどの部分が見えているのか。
構図についても、「水死体に戻らないで」の女の子をモチーフにしなくてもよいくらいのバストアップ加減です。





なのちゃん落書き
液タブで描くのが億劫になり、筆圧検知なしの簡易スタイラスペンを衝動買い。
液タブ購入以前に挫折したProcreateで描いています。
リアルな筆の質感がそのまま出てくるので楽しい。アナログで絵描いたことないけど。
いずれもシンプルで彩度が高め。線画は無くレイヤー2,3枚程度。4枚目の顔が個人的に好みです。お目目まんまるでかわいい。
互換スタイラスペンに搭載されていない筆圧検知が自分の中で満足いかず、applepencilを買い戻しました。
ここら辺でレイヤーを分ける行為が自分に合っているのか疑問を抱いています。塗りの正確さより修正への工数低減の方が自分にとって大事では無いのかと。楽しいのはどちらなのかと思いつつ。

ンゴちゃん
丸顔にしてみました。かわいい。
髪の毛にオーバーレイで黄色を入れています。光源的に暖色を入れたかったんでしょうが少し汚いです。
線レイヤーについて、影部分を青にしていますがあんまり見栄えは良くないです。明度が低いのでパッとしない。
瞳を少し潰すと表情が変わってかわいいですね。にまっと笑っているような感じ。

youtubeご依頼絵
暗闇から迫りくる物をイメージして描きました。
女の子を添えています。青色ベースの背景に赤が映えてかっこいい。
もうちょっとクリーチャー感を出してもよかったのかなと思っています。
曲最高なので聞いてください。


applepencil試し描き
筆圧検知は必須ですね。もう戻れない。

Hi Saturation
肌色以外青-黄の二色で縛って描きました。
色の衝突が無く、きれいな色合いに仕上がりました。
ここで初めて、髪から通ってくる光の表現をきれいだと感じました。今まで自分が描いた絵にも入れてはいましたが、あまり綺麗ではないもしくは汚いと感じていたので。
久々に、自分の技術が一歩進んだような一枚でした。
2年前の今頃始めたイラストですが、すっかり自分の趣味の中で大きなウェイトを占めるようになりました。気が付いたらずっと描いています。
特に枚数は稼げるようになっていないのですが、着実に自分の描きたいもの、目指したいものに近づいている感覚があります。
自分の好み、パキっとした線画や厚塗りの密度感に対し、自分は何が出来ていないのか、何が必要なのか。リアルタイムで事が起きる楽器演奏や写真とは違い、イラストは悩みに対し立ち止まって考える猶予があるので自分に合っているなあと思うことがよくあります。
この趣味と末永く付き合っていきたいです。
見ていただいている方には感謝しかありません。自分自身つぶやきや返信ほとんどしませんが、励みになります。
これからもよろしくお願いします。



